トレーダーMarikuの株システムトレード実践記

株システムトレードで経済的自由を勝ち取ることを目指します。

 

2014年12月

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シストレ損益(月別)2014年12月

2014年月別の各戦略の損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141231損益(月別)

まずは今年も幸運にもプラスで終われたことを
素直に喜びたいと思います。

また、ネット上でいろいろと
有益な情報を発信してくださっている
トレーダーのみなさまに感謝いたします。
今年もたくさん学ばせていただきました。

さて、自分の成績についてですが、
終わってみれば、利益のほとんどは
メインの順張り買い2つでした。

まぁだからメインなんですけど。
この2つは来年もほぼそのまま
使うことになると思います。

一方で逆張り買いのQuickCounterは
後半落ちてきてしまいました。
見直すかどうかの瀬戸際です。

11月から投入した戦略たちは、
まだ評価できる段階でもないので、
基本的にはそのまま継続です。

いずれにしても
正月休み中に当面のポートフォリオを
決めないといけませんね。

お酒もほどほどにしなくては・・・

それでは、みなさま、よいお年を。

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シストレ損益(12/30)

12月30日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141230損益

今年最後の取引は、めでたくプラスとなりました、
しかも最も苦手かつ相性の悪い逆張り売りの活躍で。

さらに相性の悪い某銘柄が奇跡のギャップアップ。
ささやかですが利益になりました。

ちなみにこの相性の悪い某銘柄、
今年の成績を調べてみたところ、
2勝6敗でトータル約9万円の損失でした。

あ、この某銘柄というのは、
7312タカタ です。
エアバッグのリコールで話題の。

あと、年末年始、持越しをどうするか、
特に決めていなかったのですが、
今日の気分で全部手仕舞いしました。

と、いっても本来持越しなのは
2銘柄だけですけどね。

これで完全にノーポジですので、
年末年始を落ち着いて過ごせ・・・
いや、持っていてもたぶんあまり気にしないな、
自分の場合・・・

シストレ損益(12/29)

12月29日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141229損益

久々に新興専用戦略が稼働したと思ったら、
見事に含み損だらけ。

最近、相性の悪い某銘柄は、
今日も登場してなぜかまた約定。
そしてやっぱり含み損。

しかも何故か二重に発注されていて、
2倍の約定金額に。

半分はすぐに手仕舞いして
1Tickの損失で済みましたが・・・

一度ケチがつくとこんなもんですね。

トレードを続けるためには余裕資金と・・・

トレシズさんが

2014年にシストレ運用停止に至ってしまった場合には?

という記事の中で、
「シストレに投入する資金は、捨てたものとして考える」
と書かれていました。

まさにその通りだなぁと思っていまして、
自分もトレード資金については、
お金なんだけどお金じゃない、みたいな感覚でいます。

まず、トレード資金と生活資金は
完全に分けてしまっていて、
基本的に出入りはさせていません。

トレードで利益を出しても
それで何か欲しいものを買う、
とかは全くないです。

反対に、生活資金で余裕が出たとしても
トレード資金に回すことは現在はしていません。

そのため、自分の中でも全く別物
という認識になっているんです。

生活資金で1万円の支出があると
高いなぁ~と思いますが、
トレード資金で1万円の損失があっても
ふ~んって感じです。

この感覚のおかげで、
ドローダウンがあっても
結構耐えられるのかもしれません。

とは言うものの、
捨てたものとして考えるからといって、
ギャンブル的なトレードをするわけにはいきません。

なぜなら、
本当にトレード資金を無くしてしまったら、
生活には困ることはなくても
好きなトレードを続けられなくなってしまいますから。

トレードを始める人は
もちろん儲けたくて始めるんでしょうけど、
結局のところ、好きでないと、楽しくないと
続けられないんですよ。

日々やることは、
地味に検証、仕掛け、手仕舞いの繰り返し。

基本的にはドローダウン期間の方が長くて
マーケットにお金を寄付している気分。

好きでもなかったらしんどくてやってられないです。

結局のところ、
トレードを長く続けていくために必要なことは、
捨ててもよいと思えるくらいの余裕資金と、
捨てたくないと思えるくらいトレードが好きであること、
なのかなぁと思っております。

シストレ損益(12/26)

12月26日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141226損益

今日は昨日とは逆に、
やたらと約定しまくった割に
結果はしょぼいことに。

最近、やたらとサインが出て、
けっこう高い確率で約定し、
さらにまた高い確率で損失に終わる、
という相性の悪い銘柄があります。

今日もそいつは含み損です・・・

シストレ損益(12/25)

12月25日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141225損益

今日は相場が軟調の中、
少ない取引で効率よく稼いだ・・・
のかな?

まぁ、そういうことにしておいて、と。

トレシズさん、
記事の紹介、ありがとうございます。
今は必死に逆張り買いを作っています苦笑

年末年始対策もバッチリなようですね。(笑)
年末年始の暇つぶしおすすめアニメ(コラ

自分は、新しい戦略の開発など
いろいろとやりたいのですが、
子どもの遊び相手に終始しそうな予感・・・

シストレ損益(12/24)

12月24日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141224損益

逆張り買いのQuickCounterが冴えないです。
どうも仕掛けが早すぎるような感じで、
手仕舞い後に上がるケースが多いです。

取引回数を犠牲にして仕掛けを遅らせるか、
あるいは保有日数を延ばして粘るか。

とりあえずそんなカスタマイズ方法が思い浮かびますが、
前者だと他の戦略とコンセプトが被るし、
後者は自分の好みではないし。

ってな感じで悩み中・・・

今年の序盤、順張りの不調時に
ポートフォリオを支えてくれた戦略ですので、
なんとかしたいところです。

ですが、あまりこだわり過ぎて
ずるずるいっても困りますしね。

見極めが難しいです。

勝つべからざるは己れに在り

先月の記事で孫子の言葉を紹介しました。
勝ち易きに勝つ

今回も孫子の一節をトレーダー目線で読んでみます。
前回と同じく、第四章:軍形篇からの紹介です。

『勝つべからざるは己れに在るも、勝つべきは敵に在り。』

意味としては、
「敗北する要因は自軍にあり、勝利できるかは敵軍しだい。」
といったところでしょうか。

戦い(トレード)は相手がいるもの。
よって、勝てるか(資産が増えるか)どうかは
相手(相場)の状況によるわけですが、
敗北するとすればその要因は自分自身にあります。

トレーダーの敗北とは個々のトレードの負けではなく、
自分が耐えきれないほどの損失を被ること、
究極的には相場から退場させられることでしょう。

例えば、
損失を取り戻そうとロットを大きくしたら・・・
いつかは戻ると含み損を抱え続けたら・・・
利益が続いたときに調子に乗ってロットを増やしたら・・・
などなど、だいたいは資金管理や手仕舞いがうまくできず
撃沈することが多いのでは、と思います。

もし、トレードで、
精神的に耐えきれないほどの損失を被ったとしても
それは、仕手筋が悪いわけでも、日銀が悪いわけでも
ましてや相場が悪いわけでもなく、
リスクを取り過ぎた自分や、損切りできなかった自分に
その要因があるわけです。

そしてその結果に対する責任も
自分が取らなくてはなりません。

そう考えると厳しい世界なのかもしれませんが、
それでも孫子の時代に比べたら、
命を取られるわけじゃないですからね。

と、いうわけで、
相場で勝てないのは、
誰のせいでもなく全て自分の責任である、
というお話でした。
(自戒の意味を込めて)

シストレ損益(12/22)

12月22日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141222損益

今日はダメっすね。
特に逆張りのQuickCounterが・・・

順張りの方も1銘柄が少し含み益になっている他は
損失額は小さいものの見事に全滅です。

まぁこんな日もあるということで。
ていうか、こんな日の方が多いかな?

もしも専業トレーダーになったら?

自分がトレードについて学ぶ手段は、
主に書籍とネットになります。
(まぁ、普通ですね。)

特に諸先輩方のブログは勉強になることが多いですね。
自分が学ばせていただいているブログのひとつに
‘シバイチ’さんのブログがあります。

そのシバイチさんが、
兼業トレーダーの強み
という記事を書かれていました。

記事を読んでいて、
自分がもし専業だったら、
実際どうするだろう?

と、何となく考えてみました。

日中相場に張り付いて取引を行うとしたら、
それはやはり短い時間軸で勝負することになりますよね。
時間足や分足といったレベルで。

だって、日足で勝負するなら
相場に張り付く必要はないでしょうから
兼業と変わらないですし。

では、その短い時間軸の中で
果たして自分は優位性(エッジ)を見つけられるのか?
と考えたとき、
少なくとも現時点ではNOです。

仮に優位性を見つけることができたとしても
相場に一日中張り付いている必要があるとしたら、
会社勤めの時間拘束とあまり変わらなくなってしまいます。
(通勤ラッシュはないでしょうけど)

相場に張り付いていることが
幸せに感じられる人ならいいのかもしれませんが、
自分には毎日チャートとにらめっこ、
という生活はたぶん
「ム~リ~」(ムリカベFrom妖怪ウォッチ)再び
ムリカベ

トレードを始めた頃は、
数年で専業になってやる
くらいの意気込みだったんですけどね・・・

もしも専業になったら、
と考えてはみたものの、
今はあまりなりたくないかも、
というオチになってしまいました。

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