トレーダーMarikuの株システムトレード実践記

株システムトレードで経済的自由を勝ち取ることを目指します。

 

2014年11月

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シストレ損益(月別)2014年11月

11月末までの各戦略の損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141130損益(月別)

今月は序盤の不調から終盤に一気に挽回するという展開でした。

また、新たな戦略を投入しましたが、
下落相場狙いのものが多いので、
ほとんど出番なしでした。

今年もあと1ヶ月。
1年の最後はいい形で終わりたいものです。

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トレードの保有期間について

先日「トレードの勝率について」書いたところ、
トレシズさんのブログで取り上げていただきました。

個人的には平均保有期間を重視するタイプかもしれません

今週は忙しかったこともあって、
見逃しておりました。(すいません)

正直なところ、勝率についての記事は
かなり概念的、感覚的な内容になってしまったのですが、
結局、運用者がどう感じるか、どう考えるか、
ということなのかなぁと思っています。

さて、トレシズさんが記事の中で書かれていた
「平均保有期間」についてですが、
自分の場合は、かなりシンプルで、
「デイ」または「1泊」の戦略しかないため、
1~2日になります。

これはなぜかといいますと・・・
「完全に好み」です。

一応理屈っぽいことを言えば、
資金効率を重視しているためです。

長く持つということは、当たり前ですが、
その期間だけ資金が拘束されるわけで、
他の銘柄に仕掛ける機会を犠牲にするわけですね。

ということは、少ない取引回数で
一取引の利益を大きくする必要がある。

つまり、取引の機会を減らしたうえで、
大当たりを引かなきゃいけないわけです。
これって難しくないっすか???

順張り買い目線で言えば、
相場が弱い時はそもそも大当たり銘柄なんて
ほとんどないでしょうし、
逆に相場が強い時は
ブレイクアウトしていく銘柄が次々と現れるので、
一つの取引に長く付き合う必要はないと思っています。

自分のトレード戦略のイメージは、
比較的相場が強い時に、
短期のブレイクアウト銘柄を次々と乗り換えていく、
といった感じでしょうか。

もちろん、このやり方が最善なのかは分かりませんが、
自分には短い保有期間が合っているようです。

シストレ損益(11/28)

11月28日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141128損益曲線

おや?
今日は順張り買い戦略が活躍する
相場だと思ったのですが・・・

パッとしませんでしたね。

今日は新たな売り戦略が初めて約定。
しかも順張りと逆張り両方です。

ちなみにサインは3銘柄に出ていたのですが、
残り1銘柄は売り禁でした。

売り戦略はどうしてもこういうケースが
発生してしまいますね。

シストレ損益(11/27)

11月27日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141127損益曲線

安値圏でヒットした1銘柄は
見事に今日の高値で約定。

また得意技「上髭先端ジャンピングキャッチ」が
華麗に炸裂です。

シストレ損益(11/26)

11月26日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141126損益曲線

今日はちょっと息切れ気味でマイナス収支ですが、
最近は安値圏がよく働いてくれています。

戦略の見直しが功を奏した、
と言いたいところですが、単に相場が良いだけでしょうね・・・

シストレ損益(11/25)

11月25日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141125損益曲線

今日の約定分はけっこうスリッページが大きかったです。
最初はクリック証券に移行して失敗だったかな?
と思ったのですが、カブドットコム証券の方も
けっこう滑ってました。

今日のデイトレはスリップしてなければ利益でしたからね。
やはり値動きが大きくなってきているんでしょうかね。

ウォッチ、ニー、サン、ポーッ!

今日はトレードではなく子育て日記的な感じで。

長男(6歳)が妖怪ウォッチにハマっております。

今まで鉄道一筋だった子が、
違うものに熱中したことにちょっと驚き。

ジバニャンにコマさん、ウィスパーに・・・
ついていくのがたいへんだ。

とは言いながらも、気が付くと自分も
「ゲラゲラポー」とか「ヨーでるヨーでる」とか
口ずさんでいたり・・・

なんか洗脳されている?
これって妖怪のしわざ?

長男はTV番組もしっかり録画して
しょっちゅう見ています。

最近はブリー隊長の「ダンダンドゥビズバー」が始まると
パパ、ママ、長男で踊り始めます。

7ヶ月になる長女がポカンとした表情で見ています。(汗)

う~ん、幸せな家庭だなぁ・・・

トレードの勝率について

ときどき他のトレーダーの方のブログで
勝率についての論争を見受けます。

勝率を重視する方とそうでない方、
トレーダーによっていろいろな考え方があるものですね。

では、自分はどうかといいますと、
勝率については深く考えたことがありませんでした。(汗)

ただ、先輩トレーダーたちのブログなどを見させていただき、
高勝率であれば破産確率を下げられること、
運用中のストレスが軽減されること、
などの効果があると分かり、無視できない指標だと思いました。

では、実際自分の戦略の勝率はどうなんだろう?
ということで確認してみました。
(期間2000年1月~)
201411勝率

だいたい50%~65%の範囲内ですね。
戦略全体でみると50%台半ばでしょうか。
まぁ、高くもなく低くもなく・・・

これまでの経験上、勝率50%と60%では、
実運用において精神面での違いはほとんど感じられないです。

おそらくこれが70~80%ぐらいまで行けば
けっこう違ってくるのかなぁと思いますが、
残念ながらそんな高勝率の戦略を作る実力がございません・・・

まぁ、今ぐらいの勝率でもそれほどのストレスもなく
運用できてはいるので、このままでもいいかもしれませんが、
高勝率の戦略にもチャレンジしてみたいと思っています。

勝ち易きに勝つ

中国の兵法書『孫子』はご存じでしょうか?
春秋時代の呉という国の王に仕えた
孫武が記したものとされています。

約2500年も前に書かれた書物ですが、
その内容は現代のビジネスにも有効と言われ、
多くの解説書も出版されていますね。

その「孫子」第四章:軍形篇に、次のような言葉があります。

『善く戦う者は勝ち易きに勝つ者なり。
故に善く戦う者は勝つや、智名なし、勇攻なし。』

意味はだいたい次のような感じです。
「名将は、勝ちやすい機会をとらえて無理なく勝利する。
そのため、本当の名将はその智謀が人目につくこともないし、
勇敢さを人から称賛されることもない。」

今、自分が確立しようとしているトレードスタイルは
まさにこれなのでは?

自分に有利な相場の時だけ勝負し、不利な時は無理をしない。
地味で退屈な日々が続き、派手なパフォーマンスはないが、
気が付くと利益になっている。

名トレーダーには程遠いですが、進む方向は間違っていないかも?
2500年前の名将にちょっと勇気づけられました。

「孫子」は、トレーダー目線で読んでも
参考になる言葉がけっこうありますよ。
このブログでもまた紹介してみたいと思います。

シストレ損益(11/21)

11月21日のシステムトレード損益です。
 ※手数料、諸経費反映済
 ※所得税、住民税未反映
20141121損益

自分の運用の特徴は、
だらだら下げOR横ばい→一気に上昇
っていうパターンが多いようです。

<今年の損益曲線>
20141121損益曲線

順張り買い中心なのでこれが妥当なのかもしれませんが、
もう少しなだらかにならないもんかなぁ・・・
と、無いものねだりをしている今日この頃です。

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